特定非営利
活動法人
 

「楽しい森づくり活動」
〜森林ボランティア入門〜

今までに無かった   
   待望の入門書!!
この入門書は、これから森林ボランティアを始めたい方や、林業に興味のある方々に、作業手順や安全、服装などについて、イラストで分かりやすく説明した森林(もり)づくり活動の手引書です。


国内での森林ボランティア活動を安全に、楽しく行うための入門書が発行されました。ボランティア参加者が中心となって執筆をすすめ、一冊にまとめたものです。これまでの活動で積み重ねてきた経験と、専門家に教わった知識の集大成ともいえる内容です。もちろん初心者にもわかりやすく書かれており、ボランティア向けということを主眼においた表現を心がけました。山仕事の方法は、場所の状況や地域によって違いがあるものですが、ひとつの目安、基本として参考にしてほしい一冊です。
↓クリックすると本の内容をちょっと紹介 第1章 楽しく安全に作業を進める
 1.森林に入るときの服装とマナー
 2.春の植林を待つ地ごしらえ作業
 3.夢を育てる植え付け作業
 4.真夏の下草刈り作業
 5.枝打ち作業で質の良い材木を
 6.除伐・間伐は健康な森を育てる
 7.姥子方式の間伐で安全作業
 8.山の復旧作業を安全に
 9.登山道整備作業をして自然環境保護
10.用語解説

第2章 グループで始める森林活動
 1.全体リーダーの役割
 2.班長の役割
 3.心地よい汗を流す参加者

第3章 森林活動におけるケガの応急手当
 1.森林に入るときはこれだけは守ろう
 2.ケガをした時の応急手当

第4章 森林ボランティアの喜び
 1.何故、森林ボランティアは楽しいか?
 2.かけがえのないもの
 3.楽しいから参加する森林ボランティア
本の内容紹介
↑クリックすると本の内容をちょっと紹介


「楽しい森林(もり)づくり活動」が  
 読売新聞の記事で紹介され、
!!
8月22日付と30日付の読売新聞朝刊に「楽しい森林づくり活動」を紹介する記事が掲載されました。それからというもの、事務局の電話は鳴りっ放し。全国から300件近い問い合わせと本の申し込みをいただきました。都道府県の林政部、地方自治体の農林事務局、市議会や、環境関係の出版社、森林やスポーツの各団体など実に多彩。総合学習の参考にしたいということで、小中学校の校長先生からも多く問い合わせを頂きました。個人からのお電話では、これから森林ボランティアをしたいという方、すでに活動をしていて、さらなる勉強にという方、また、山を持っていても手入れに悩んでいる方など、様々な声と活用方法を聞くことができました。森林に関わりたいという全ての人に役立てたらと思います。
8月22日朝刊掲載記事(全国版) 8月30日朝刊掲載記事(関西版)
8月22日付の読売新聞朝刊で紹介された記事の内容
森林ボランティア活動やさしく解説
NPOが入門書
 森の下草刈りや枝打ちなどの森林ボランティア活動についてやさしく解説した手引書「楽しい森林(もり)づくり活動 森林ボランティア入門」がこのほどまとまった。
 緑化活動を支援しているNPO(特定非営利活動法人)地球緑化センター(東京)が作成した。週末などを利用しての森林ボランティア活動に対する関心は都市の住民の間で高まっており、同センターの募集に参加するボランティアの数も大幅に増えている。
 ただし、森林内は急な斜面があったり落石があったりと作業には様々な危険が伴う。ノコギリやカマなど、ふだんあまり手にしない道具を使うので、思わぬケガをすることも多い。
 そこで同センターがこれまで4年間に送り出してきた4千人以上の森林ボランティアの体験をもとに、初心者のための手引書を作成することにした。森林に入るときの服装とマナー、植林・下草刈り・枝打ち・除伐・間伐のノウハウ、森林内でのケガの応急手当てなどを紹介している。さらに森林ボランティアの楽しみを経験者に語ってもらった。
 同センター事務局次長の金井久美子さんは「森林ボランティア経験者がそれぞれ意見を出し合ってまとめた。初めて参加する人の役に立つはず」と話す。



〜ご購入方法〜
まずは事務局までお電話下さい。冊子を郵送致します。
同封の郵便振込用紙にてご入金をお願いします。

定価  700円(税込、送料別)
A5判  68ページ