| 書籍のご案内 |
『森へ行こう、山村へ行こう』 |
― 緑のボランティアが社会を変える ―
中国での砂漠緑化活動、 週末ボランティアで日本の森を守る、 |
社会と緑を結ぶ実践書 緑のボランティアを 知りたい人へ 活動の心がまえがわかる ![]()
2002年 春秋社刊 |
内 容 |
| 序章 「地球緑化センター」ができるまで 私の原風景 青少年育成の道へ 「青少年運動の父」 第二の転機 ボランティアとは 中国植林との出会い 地球緑化センター設立へ 第一章 中国の砂漠緑化−「緑の親善大使」 ハラサ砂漠へ 第一回「緑の親善大使」 長江上流の植林 豊寧県緑化プロジェクト 人々の支援に支えられて 第二章 週末森林ボランティア−「山と緑の協力隊」 日本の森林の状況 森と人を結ぶために 週末森林ボランティア開始 富士山の森再生活動 森林ボランティアの具体的活動 「自主グループ」の活動 林野行政の変化 木材を使う運動 第三章 若い力を山村に−「緑のふるさと協力隊」 二つのゆがみ 一年間という設定 大きな反響 活動のプログラム 活動の成果 隊員自身の学び 拡がるきざし 第四章 「緑縁」−緑でつながりを結ぶ ボランティアは「枠を超えた」活動 ボランティアは学びである 素人性・民間性 国との関係 緑で「つながり」を結ぶ 地方のむすびつき 「緑の学校」企業との連携 NPO同士のつながり 「緑のボランティア銀行」 10年を経て 緑のボランティアの人間模様 「緑のふるさと協力隊」に期待する |
| 地球緑化センター | Tel:03−3241−6450 Fax:03−3241−7629 |
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