書籍のご案内


『森へ行こう、山村へ行こう』


― 緑のボランティアが社会を変える ―


 中国での砂漠緑化活動、 週末ボランティアで日本の森を守る、
若者を過疎の山村に一年間派遣

先進的な活動を展開するNPO地球緑化センターの10年の軌跡



社会と緑を結ぶ実践書

緑のボランティアを
知りたい人へ

活動の心がまえがわかる

     2002年 春秋社刊
     新田 均 著
     四六版上256P 口絵16P 
     定価1,890円

内 容
序章  「地球緑化センター」ができるまで
 私の原風景
 青少年育成の道へ
 「青少年運動の父」
 第二の転機
 ボランティアとは
 中国植林との出会い
 地球緑化センター設立へ

第一章  中国の砂漠緑化−「緑の親善大使」
 ハラサ砂漠へ
 第一回「緑の親善大使」
 長江上流の植林
 豊寧県緑化プロジェクト
 人々の支援に支えられて

第二章
  週末森林ボランティア−「山と緑の協力隊」
 日本の森林の状況
 森と人を結ぶために
 週末森林ボランティア開始
 富士山の森再生活動
 森林ボランティアの具体的活動
 「自主グループ」の活動
 林野行政の変化
 木材を使う運動

第三章   若い力を山村に−「緑のふるさと協力隊」
 二つのゆがみ
 一年間という設定
 大きな反響
 活動のプログラム
 活動の成果
 隊員自身の学び
 拡がるきざし

第四章   「緑縁」−緑でつながりを結ぶ
 ボランティアは「枠を超えた」活動
 ボランティアは学びである
 素人性・民間性
 国との関係
 緑で「つながり」を結ぶ
 地方のむすびつき
 「緑の学校」企業との連携
 NPO同士のつながり
 「緑のボランティア銀行」
 10年を経て

緑のボランティアの人間模様

「緑のふるさと協力隊」に期待する

   

  Tel:03−3241−6450
Fax:03−3241−7629