1年間農山村活動プログラム
緑 の ふ る さ と 協 力 隊
★★ふるさとモニター、行ってきました!☆☆
12月4日〜6日に雪降る長野県栄村へ、12月5日〜7日に山の上から海まで体感する福岡県築上町へ
「ふるさとモニター」に行ってきました。たくさんのご応募、ありがとうございました!
その時の様子は、HP上でご報告する予定です。お楽しみに!
また、「ふるさとモニター」は引き続き開催する予定です。
次回のプログラムが決まり次第、広報していきますので乞うご期待。
あなたも農山村と「緑のふるさと協力隊」のメッセンジャーになりませんか?
| 主 催 |
特定非営利活動法人 地球緑化センター
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| 活 動 先 |
@長野県下水内郡栄村(さかえむら)
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A福岡県築上郡築上町(ちくじょうまち) |
| 実施期間 |
@平成19年12月4日(火)〜6日(木) 2泊3日
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A平成19年12月5日(水)〜7日(金) 2泊3日 |
| 活動内容 | ・協力隊の活動体験【キノコ収穫、野沢菜づくり等】 ・雪国の冬支度をお手伝い ・地域の方との交流会 等 |
・協力隊の活動体験【大豆収穫・養鶏・定置網漁・カキ漁】 ・地域の方との交流会 ・町の環境への取り組みを見学 等 |
| 現地の状況、気候条件などによっては、実施できなくなる活動もあります | ||
| 募集人数 | 2名 | 2名 |
| 応募多数の場合は下記「応募方法」Aにより選考します。参加決定の旨はハガキでご連絡いたします | ||
| 応募資格 |
@「緑のふるさと協力隊」に興味がある方(できれば将来的に参加を考えている方)
A18歳〜30歳までの男女 B健康な方 C下記「モニター内容」を実施できる方 注意事項:このモニター派遣は、観光旅行ではありません。受入自治体役場のご協力のもと、農山村の実情と「緑のふるさと協力隊」の魅力を探ることを目的に実施します。参加者の良い経験として頂くと共に、それらを内外へ伝えるメッセンジャーとして、モニター内容をレポートにまとめていただきます。以上をご理解の上、お申し込みください。 |
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| モニター 内 容 |
@農山村の暮らし:伝統や受け継ぐべきもの、現代にとって必要なものは何かを捉えてください
そしてあなた自身がみて感じた派遣先の町村の魅力や宝ものを見つけてください ♪地域の方との交流やプログラム全体を通してアンテナを張って取り組んでください A「緑のふるさと協力隊」:彼らがなぜ農山村へ飛び込んだのか、何と向き合っているのか、 彼らの立場だからこそ出来ることを探っていただきたいと思います ♪一緒に活動したり、インタビューで農山村で頑張る若者たちをリポートしてください |
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| レポート について |
@上記「モニター内容」をレポートにまとめていただきます。(書式・字数などは打ち合わせの中でお伝えします)
それに付随した写真も提出してください(カメラの用意は各自でおねがいします) A参加者には農山村の現状を多くの人へ伝えるメッセンジャーとなっていただきます 作成いただいたレポートは報告書にまとめ、当センターHP、ブログ、ニュースペーパー等で発信します |
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| 主な費用 | 参加費 6,000円(3日分の食費及び期間中の保険代) (現地での宿泊費・移動費・現地までの往復交通費は当センターで用意いたします) |
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| そ の 他 | @モニター参加者の氏名・参加中の写真・報告書等は公表いたしますので予めご了承ください いずれも今回のモニター事業の目的外に使用することはありません A事前に一度当センター事務所にて(遠方の場合は電話にて)簡単な打ち合わせを行う予定です B当日は当センター職員も同行します |
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| 応募方法 | @参加申込書(ここをクリック:PDF)に必要事項をもれなく記入の上、当センターまでお送りください A「参加の意気込み」については、率直な思いを400字程度にまとめてください |
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| 締め切り | 平成19年11月26日(月) ※この度の募集は終了いたしました | |
| 問 合 せ 申 込 先 |
特定非営利活動法人地球緑化センター 〒104-0028東京都中央区八重洲2-7-4清水ビル3階 tel03-3241-6450 fax03-3241-7629(担当:北川・熊崎) |
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スローライフ、閉鎖的な田舎、過疎、地方衰退…。
そんな農山村へのイメージが本物かどうか、あなた自身の目で確かめてみませんか?
「協力隊の一年間で、一生分の幸せをもらった」と語る隊員がいます。同じ国でありながら、意外と知られていない農山村の暮らしには何があり、どんな課題を抱えているのでしょうか。このモニター派遣を通して、農山村の暮らしを内外へ伝えるメッセンジャーになってください。
モニターしていただくことは、「農山村の暮らし」と「緑のふるさと協力隊」。
(1)農山村の暮らしからは、伝統や受け継ぐべきもの、現代にとって必要なものは何かを捉えてください。
(2)緑のふるさと協力隊の活動中の隊員からは、彼らがなぜ農山村へ飛び込んだのか、何と向き合っているのか、
彼らの立場だからこそ出来ることを探っていただきたいと思います。
短い期間ではあっても、このモニター派遣を通して現代社会の問題点を感じてもらいたい。農山村への理解を深め、一番のサポーターとなって欲しいのです。
そして何よりあなたが、緑のふるさと協力隊となる「きっかけ」になればと願っています。