1年間農山村活動プログラム
緑 の ふ る さ と 協 力 隊
「緑のふるさと協力隊」Q&A
| Q1 どんな人が参加しているのですか? A1 18歳から40歳までの年齢の若者たちが参加しています。大学・専門学校を参加してすぐ参加する人、休学する人、会社を辞めて参加する人、やりたいことを探していた時に偶然見つけて参加する人・・・・など、背景や年齢、特技や趣味、参加する動機は様々ですが、共通するのは、「この1年間で何かをつかみたい!やってみたい!」という情熱をもっていることです。 Q2 生活環境はどうなっていますか? 一人暮らしが初めてで不安なのですが・・・ A2 1年間住む住居(及び家賃)と光熱水費、基本的な生活備品(寝具・炊事道具・洗濯機、暖房器具等)は用意されています。 また、月5万円が生活費として支給されます。それで自炊をしながら工夫して生活していくことになります。初めての一人暮らしで不安な人は、事前に家事を練習して少し慣れておきましょう。生活で困ったことがあっても、農山村には豊かなくらしの模範となる「生活の達人」がたくさんいます。 Q3 面接ではどんなことを聞かれるのですか? A3 試験ではありませんので、厳しいテストや知識を問うような質問はありません。 「自分はこんな気持ちで協力隊に参加したいんだ!」ということをぜひ率直に聞かせてください。1年間やり遂げるという熱意と、農山村の活性化を地域の人々と一緒になって手伝おうという謙虚な気持ちを歓迎します。 Q4 活動終了後の進路が不安なのですが・・・ A4 1年間のがんばり・経験をもとに自分のテーマや進むべき方向を見出しているOBOGたちがたくさんいます。活動中に、これまでやったことないことや様々な職種を経験し、その中から将来の道を見つける人も多いようです。活動終了後、そのまま一住民として住み続ける隊員が約4割いるのもその一つ。 自分の意思と決断で進路を選ぶのはもちろんのことですが、当センターでは、受入自治体はじめ関係諸団体と協力して、協力隊へ相談・アドバイス・情報提供を行ってます。 →その他、さらに詳しく知りたい方は説明会に参加する・資料請求する |