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■日本から13名、中国から6名! 計19名の緑の親善大使!!
10月22日から27日の【5泊6日】、第17回豊寧・親善大使が行われました!
参加者は、日本国内から13名、中国から内モンゴル大学生4名・北京外語大学院生2名の日中総勢19名でした。
今回、人数は少なかったのですが、見事な一致団結ぶりを発揮し、1,800本の4年生アブラマツを植林!!
また、移動のバス中では日中お互いの言葉や文化を教え合ったり、日本の歌の合唱があったりと、とっても賑やかな植林団となりました。

■砂と雪の舞う・・・過酷な天気の中での植林作業・・・
現地ではちょうど寒波が通り過ぎた後 ・・ということで・・ 初雪が舞う中の現地入りとなりました。。
さらに、植林作業の2日間には強風が吹き荒れ、植林団を冷たい砂嵐が襲いました。
視界は遮られ、全身砂だらけ、道路は砂で埋まり、そんな道路にバスも埋まり・・・本当にひどい砂嵐を体験しました。
豊寧県は、北京に迫る砂漠化の最前線の地です。
北京や日本にまで届く黄砂の、まさに始まりの場所であることを、身をもって体験することができました。
そんな過酷な中での植林作業でしたが、植林団のみなさんは弱音も吐かず、頑張っていました!
2日間の植林の成果は1800本!
現地の方の参加は、いつもより少なかったのですが、今回は馬が苗木運びの助っ人に来てくれました。

■参加者の声
・気候の厳しさを体験できたのも勉強になりました。
・想像以上に緑が無く、本当に植林活動が必要だと感じました。
・厳しい環境の中での植林活動は大変でしたが、夢中に行った結果、全員で1800本のアブラマツの植林に成功したことを幸せに感じました。
・中国の大学生・院生の方々と話せたことはとてもいい経験だった。
・日本のイメージや日本と中国の文化の違いなどを中国人の生の声が聞けたのは勉強になった。
・中国語を話すことは出来ないけれど、学生達を通して中国との交流が出来たのは良かった。
・中国の大学生との話し合いは励みになります。
・現地の農民に何かできないか考えた。 |