田舎暮らしを通しての地方の活性化、農山村での植林活動、砂漠化防止のための森林保護など環境問題解決を目的とした社会貢献活動を支援します。

地球緑化センター(GEC)は、緑・自然・環境のボランティアを応援します。

相談窓口
ボランティアを探す
よくある質問活動へのご支援会員募集(個人、団体、企業)リンクCM紹介インターン・アルバイトアクセス
地球緑化センターとは? 個人で参加の方へ 企業・団体の方へ 学生・教育関係者の方へ 行政・自治体の方へ
トップ> 緑の親善大使> 感動レポート> 第17回豊寧・緑の親善大使 レポート>
緑のふるさと協力隊
山と緑の協力隊
緑の親善大使
・どんなことをするの?
・緑の親善大使に参加するには
・活動フィールドとこれまでの実績
・感動レポート一覧
・参加者の声
・スケジュール
・詳しい資料が欲しい
・よくある質問
緑の学校
グリーンアースマイレージ
JOMOカップ作品募集
第17期 [緑のふるさと協力隊]
全国募集説明会スケジュール
特別企画!4泊5日のプチ協力隊
協力隊をご検討の自治体の方へ
おかしの森について
 
レポート一覧緑の親善大使
第17回豊寧・緑の親善大使 レポート

第17回豊寧・緑の親善大使 2008年10月22日・10月27日
中国・河北省での砂漠植林ボランティア 活動レポート!

 

■日本から13名、中国から6名! 計19名の緑の親善大使!!

10月22日から27日の【5泊6日】、第17回豊寧・親善大使が行われました!

参加者は、日本国内から13名、中国から内モンゴル大学生4名・北京外語大学院生2名の日中総勢19名でした。

今回、人数は少なかったのですが、見事な一致団結ぶりを発揮し、1,800本の4年生アブラマツを植林!!

 また、移動のバス中では日中お互いの言葉や文化を教え合ったり、日本の歌の合唱があったりと、とっても賑やかな植林団となりました。

   f17-1.jpg

砂と雪の舞う・・・過酷な天気の中での植林作業・・・

現地ではちょうど寒波が通り過ぎた後 ・・ということで・・ 初雪が舞う中の現地入りとなりました。。

さらに、植林作業の2日間には強風が吹き荒れ、植林団を冷たい砂嵐が襲いました。

視界は遮られ、全身砂だらけ、道路は砂で埋まり、そんな道路にバスも埋まり・・・本当にひどい砂嵐を体験しました。

f17-2.jpg f17-6.jpg豊寧県は、北京に迫る砂漠化の最前線の地です。

北京や日本にまで届く黄砂の、まさに始まりの場所であることを、身をもって体験することができました。

そんな過酷な中での植林作業でしたが、植林団のみなさんは弱音も吐かず、頑張っていました!

2日間の植林の成果は1800本!

現地の方の参加は、いつもより少なかったのですが、今回は馬が苗木運びの助っ人に来てくれました。

f17-5.jpg

■参加者の声

・気候の厳しさを体験できたのも勉強になりました。

・想像以上に緑が無く、本当に植林活動が必要だと感じました。

・厳しい環境の中での植林活動は大変でしたが、夢中に行った結果、全員で1800本のアブラマツの植林に成功したことを幸せに感じました。

・中国の大学生・院生の方々と話せたことはとてもいい経験だった。

・日本のイメージや日本と中国の文化の違いなどを中国人の生の声が聞けたのは勉強になった。

・中国語を話すことは出来ないけれど、学生達を通して中国との交流が出来たのは良かった。

・中国の大学生との話し合いは励みになります。

・現地の農民に何かできないか考えた。

更新情報プライバシーポリシーサイトマップ

地球緑化センター
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-7-4 清水ビル3階 TEL: 03-3241-6450 FAX: 03-3241-7629

Copyright (C) 1993 NPO Green Earth Center GEC All right reserved