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■珍しい(?)晴天の中、ビワ4000本の植林!
11月1日から5日、第16回長江・緑の親善大使に行ってきました。
参加者は日本各地から集結した20代から70代まで幅広い年齢のみなさん、16名。現地の皆さんにあたたかく歓迎され、現地の皆さんや四川の大学生との交流が賑やかに行われました。
また、植林作業2日間はそれまで1週間続いた雨が嘘のように晴天に恵まれました!
斜面かつ粘土質のの土壌のため、足下は滑りやすく作業は難航しましたが、みなさん汗だくになりながらも必死に植林・植林!なんと2日間で4000本のビワを植林することが出来ました。
■10年目の長江・緑の親善大使
今回の親善大使の途中、ある老人に会いました。80歳を過ぎようかと見えるその老人は植林作業を終えた親善大使に話しかけてきました。
なんと10年前、初めて長江・緑の親善大使がこの地に訪れたときに、歓迎セレモニーで祝辞を述べられた方だとのことでした!その方は、今も大切そうに当時の写真を持っており、また懐かしそうに当時のことを話してくれました。
この活動に関わるたくさんの方が、それぞれに想いと願いを持っており、それが一つになってこの事業が継続されていること、それが時を超えて生きていることを実感する出来事でした。
■参加者の声
・現地の方と直接お話が出来て良かった。また参加したいと思います。
・今回簡単な折り紙での交流があったが、非常に喜んでもらえて良かった。
・現地の村の方々のあたたかさを感じた。また、リピーターの方々の熱意を感じた。
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