↑個人発表を聞いて、これまでの5ヶ月間を振り返りました。

↑グループディスカッションで今後の活動の取り組みについて、意見を出し合いました。

↑徳島県に派遣されている三人娘による“阿波踊り”!!

総括研修で、楽しみにしてます! |
現在、全国の農村で農業やまちづくりなどの様々な活動をしている派遣されている15期緑のふるさと協力隊の中間研修(9月4-6日)が東京の国立オリンピックセンターで行われました。
4月の事前研修から約5か月。久しぶりの再開をみんな喜んでいました。
研修では、この5ヶ月間で感じた都市と田舎のギャップや自分の描いていた田舎の理想と現実などを個人発表したり、グループディスカッションをしたりしました。
それぞれが持っていた悩みや不安を、お互いに出し合い共有することで、「自分だけじゃなく、みんな同じようなことで悩んでいたんだ。」「自分の悩みなんて、大したことじゃない。」と励まされた隊員が多くいたようです。
また、4月の事前研修よりも、地域のこと、社会のこと、そして自分のことをじっくり考えるようになったと言っていました。
夜は、OBOGや関係者を招いて懇親会も開かれ、様々な人たちを会話をする中で、残りの任期に向けて気持ちを新たにした様子でした。
事務局の我々も、悩みながらも一生懸命に取り組んでいる隊員に会えたことで、たくさん元気をもらいました。
残りの半年を健康で有意義に過ごすことを期待せずにはいられませんでした!
総括研修がとても楽しみです!! |