9月15日(月)/総合保健福祉センター『そよかぜ』。温泉があるので、朝掃除をして入館の受付。祝日で混雑。帰り、軽トラの荷台にピーマンが乗っていた。こういう心づかいが本当に嬉しい。夜は、『風流はんや舞』の練習を見に。
9月16日(火)/授産所『麻生園』。最初、授産所と聞いて子供を産むところだと思っていた。おばあちゃん達とちょうちん作り。お菓子やら煮物やらたくさんいただいた。夜は、『風流はんや舞』の練習を見に。
9月17日(水)/授産所『麻生園』。おばあちゃん達と破魔矢作り。通訳が必要な会話・・・それでもなぜだか面白い。夜は、バレーの練習に初参加。OLが会社の屋上でやってるあの感じを想像していたが・・・みんな上手くて超本気。ビビる。
9月18日(木)/授産所『麻生園』。おばあちゃん達と破魔矢作り。一緒に居るだけで元気をもらえるし、落ち着く。おばあちゃんパワーってすごい。連日、大泉逸郎の「これから音頭」を聞かされ覚えてしまった。夜は、お茶のお稽古。難しい・・・。
9月19日(金)/授産所『麻生園』。おばあちゃん達とちょうちん作り。今日で最後だと言うと「体に気をつけて元気でね」と。涙が出そうになった。夜は家でゆっくり読書。同じ八女郡の立花町出身、五木寛之の『青春の門』。
9月20日(土)/休み。午前中は部屋の掃除。午後から、『風流はんや舞』の練習を見に。ある地区は廃校になった小学校の体育館で、ある地区はお宮で。地区ごとに異なる演舞。本番が楽しみだ。
9月21日(日)/『風流はんや舞』本番。朝から土砂降り・・・本来なら麻生神社で行われるが、総合保健福祉センター『そよかぜ』のホールにて。村外からも多くの人が集まり、テレビ局も。歴史の重みを肌で感じた一日だった。