田舎暮らしを通しての地方の活性化、農山村での植林活動、砂漠化防止のための森林保護など環境問題解決を目的とした社会貢献活動を支援します。

地球緑化センター(GEC)は、緑・自然・環境のボランティアを応援します。

相談窓口
ボランティアを探す
よくある質問活動へのご支援会員募集(個人、団体、企業)リンクCM紹介インターン・アルバイトアクセス
地球緑化センターとは? 個人で参加の方へ 企業・団体の方へ 学生・教育関係者の方へ 行政・自治体の方へ
トップ> 緑のふるさと協力隊> 感動レポート一覧> 「稲刈り!」/長野県栄村/長田雄一郎 会社員 28歳/埼玉県出身>
緑のふるさと協力隊
・どこで、どんなことをするの?
・活動の仕組みとスケジュール
・参加者の傾向と終了後の進路
・説明会を全国で開催しています
・平成24年4月派遣隊員
 申込受付中
・自治体の方へ。
 協力隊を受入れてみませんか?
・4泊5日の短期体験プログラム
・感動レポート一覧
・参加者の声
・詳しい資料が欲しい
・よくある質問
山と緑の協力隊
緑の親善大使
緑の学校
グリーンアースマイレージ
森カップ作品募集
第17期 [緑のふるさと協力隊]
全国募集説明会スケジュール
特別企画!4泊5日のプチ協力隊
協力隊をご検討の自治体の方へ
おかしの森について
 
レポート一覧緑のふるさと協力隊隊員
「稲刈り!」/長野県栄村/長田雄一郎 会社員 28歳/埼玉県出身

最近1週間の出来事

10月6日(月)/ライスセンターにて手伝い。主に米の配達と玄米の袋詰め。いづれの作業も一人だけでは手間もかかり少々大変。なので自分が場合によりどちらかをサポート。腕の力はつきそうだ。夜は子供達と卓球の練習へ。
      
10月7日(火)/野沢菜の収穫。雨や露やらで濡れている野沢菜と湿った土。泥まみれになりながも作業は続く。午後はえごまの収穫手伝い。採ったえごまの苗から、えごまを振り落としていく。意外と腕が疲れる。夕方OBの吉田君が来村。夜、担当者と食事へ。

10月8日(水)/野沢菜の収穫。350束くらいをトラックの荷台へ乗せ、食品会社まで配達。荷を振り落とさないよう慎重に運転。午後は稲刈りのお手伝い。手刈りをさせてもらい貴重な体験。農家さんと話しながらの作業が面白かった。夜は近所で夕食をご馳走に。

10月9日(木)/野沢菜の収穫。トラックへの積み込みは人の手。中腰作業は腰にきつい。またえごまをトーミという道具で軽いものや余分なごみを取り除く作業を見せてもらった。原始的な作りだがうまくできている。興味深い。夜は卓球へ。
  
10月10日(金)/野沢菜の収穫。機械を使い採った野沢菜をヒモで束ねていく。機械が古いせいか意外とコツがいる。コツをつかむと面白い。秋晴れの中、大勢で一緒に作業をするのも気持ち良い。その後サツマイモ畑の電柵外し。ライスセンターの手伝いなど。

10月11日(土)/休み。久しぶりに家の掃除など。午後は近くの床屋へ。店の人とも顔なじみになってきた。他愛もない話が楽しい。その後は食料の買い出しへ。
      
10月12日(日)/菅沢農地でサツマイモの収穫手伝い。両手で土を掘って芋を収穫していく。とても懐かしい感覚があった。土の匂い、土の感触。何だか楽しい。土の中から不意に出てきたネズミにびっくり。

 
1017-sakae-osada-2.jpg 1017-sakae-osada-1.jpg

稲の刈取り。最近はコンバインが主流の中、たまたま稲が倒れすぎてコンバインが入れない田んぼがあるということで手刈りをさせてもらいました!

鎌を右手に、さあ刈取り。・・・おや?何だか力が入りづらい。あ、私左利きでした。慣れない手つきながらも何とか稲を刈っていきます。

やっていると結構面白い。だんだん刈り取るスピードも上がってきます。
今回の稲は病気のものがあったり、早めに稲が倒れたせいかあまり実が入って
いない稲も結構ありました。まとめた稲を持ってみると、・・・軽い。

でも一緒に作業した農家さんは、「農業をしてれば色々ある。このくらいでいち
いち落ち込んでられない。」といって笑ってました。うーん、さすが。

一緒に色々話しながら手刈りができて、とても貴重な体験でした!

更新情報プライバシーポリシーサイトマップ

地球緑化センター
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-7-4 清水ビル3階 TEL: 03-3241-6450 FAX: 03-3241-7629

Copyright (C) 1993 NPO Green Earth Center GEC All right reserved