↑自宅の作業場にて。回転する木材を器の形に削りだしていきます。

↑器の写真

↑この集落で数十年ぶりの出産だそうです。ありがたやー ありがたやー |
轆轤(ろくろ)を使って木材から盆や椀などの器を作る職人さんを「木地師(きじし)」と言います。
落合さん(33歳)は今では数が少なくなったその後継者のひとり。 作品づくりにもっと集中できるようにと、2年前に夫婦でこの山奥の集落にやってきました。
「ここでの暮らしは思ってたようなことばかりじゃない。でも、一番ここに来て良かったのは人との出会いかな。」
もうすぐ来る冬がとても楽しみだそうです。
みんなそう言うもんで、雪を知らない僕も楽しみになってきました。 |