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7月27日?29日、池田町、魚見地区の長谷川ひろしさんのお宅の隣の薮の中に、「高床&竪穴式住居」を建てる計画が動き出しました。
きっかけは、ふるさとワークステイで町外から来た方の交流会を、ひろしさんの家(何年もかけて、廃材を利用しながら改修した古民家)でさせてほしいとお願いしたこと。
「今から建てるの手伝えばいつでも使っていいぞ。」
ということで、この三日間はひろしさんに弟子入り、ひろしさんの子方として働くことになりました。
長谷川ひろしさんは、自分の仕事より、町のイベント、人からの頼みごとを最優先される方で、エコキャンドルの実行委員長や、「環境パートナーいけだ」というNPOの広報誌の作成など、同時にたくさんの企画を抱えて動き回っている方です。
僕も拾った子猫をひろしさんに押し付けたご縁もあり、普段から仲良くさせてもらっています。
「金なんかかいらねぇ、俺は金が嫌いだ」
をモットーに、ひろしさんの今まで培った人脈で、住居建設のための材料を揃えました。
「この2日間で完成させるぞ」
そんなことができるわけもなく、朝から晩まで動きつづけても(その間、ひろしさんはし取材や来客の対応で大忙し)基礎作りまでしかできませんでした。
「未完でもいいんだ、これは俺とお前のコラボ作品としてTAMA?TENに出展するぞ」
8月2日、池田町魚見地区、長谷川ひろし家で僕は作家としてデビューします。
作品自体は2日以降もずっと置いてありますので、「高床&竪穴式住居」は必ず完成させます。 |