
↑9/3-5、例年通りオリンピックセンターにて中間研修が実施されました。

↑グループ討議では半年間の活動で感じたことをぶつけ合いました。

↑グループそれぞれに考えて、独自性のある発表を展開しました。

↑各地の特産品が勢揃い!地酒は勿論、フルーツやちまき、蒟蒻まで・・!

↑阿波踊りには、隊員やスタッフも一緒になって踊りました。

↑3月総括研修で会えるのを楽しみにしています!
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現在、全国の農山村で農業やまちづくりなどの様々な活動をしている、緑のふるさと協力隊の16期の隊員達の中間研修(9月3-5日)が東京の国立オリンピックセンターで行われました。
隊員達は4月の事前研修から約半年ぶりの再会です。お互いの近況を報告し合い、再会の喜びを分かち合っていました。
研修では、半年の間に、どんな都市と田舎のギャップに遭遇しどう向き合ったか、ということについて個人発表しました。隊員達それぞれが抱えていた悩みや不安を、お互いに共有することで、「自分だけじゃなく、みんな同じようなことで悩んでいたんだ。」と励まされた隊員が多くいたようです。
グループ討議では、「地域住民が今求めていることを考え、それらに対して協力隊として何ができるか」というテーマで話し合いました。グループごとに話し合った内容を模造紙にまとめました。
半年が過ぎ、4月の事前研修のときよりも、地域や社会のこと、そして自分のことをじっくり考えるようになった隊員達の姿には、逞しさを感じました。
夜は、OBOGや関係者を招いて懇親会が開かれました。隊員達がそれぞれのふるさとから持参した名産品を紹介し、全国各地の味を堪能しました。
私はGECスタッフになって、実は初めて16期の皆に会いました。皆のキラキラした笑顔がとても印象的で、後半の活動もより充実したものになるよう、スタッフの一人として隊員達のサポートをしていこう!と気持ちを新たにしました。
3月の総括研修では、16期の皆の更に素敵な笑顔に出会えることでしょう。今からとても楽しみです。 |