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レポート一覧緑のふるさと協力隊隊員
「徳山神楽」/静岡県川根本町/千葉遥加 17歳 高校生/千葉県出身

10月15日(木)
道の駅 奥大井音戯の郷のお手伝い。
平日とあってお客さんはそう多くなく、一日工房で材料作りをしていました。
10月16日(金)
おやすみ。家でのんびりとすごし、たまった掃除や洗濯をかたづけました。
10月17日(土)
道の駅 奥大井音戯の郷のお手伝い。小さな竹が転がっていたので工作をしてみました。
時間をかけて彫った後に力の入れすぎで竹を割ってしまい、ショックを受けました。
夜は寸又峡温泉で町で行っている縁結び事業に参加。残念ながら雨がふったので明かりアートは見れませんでした。
10月18日(日)
道の駅 奥大井音戯の郷のお手伝い。快晴の日曜日だったのでお客さんがたくさん来ました。
家族連れやカップルを見ていると心が和みます。
10月19日(月)
引き続き道の駅 奥大井音戯の郷のお手伝い。スタッフ人数が足りず、初めてのレジ待機。
ドキドキしました。そろそろ紅葉のシーズンとあって観光バスが増えてきています。運転には気をつけないと。
10月20日(火)
おやすみ。ちょっと遠くまで釣りに行ってきました。
すごく楽しかったです、釣った魚はご近所さんにおすそ分けしました。
10月21日(水)
道の駅 奥大井音戯の郷のお手伝い。一日どんぐりを彫刻刀でくりぬいて、どんぐり笛を作る作業。
神経と指を使います。連日やってたせいか、職人の目をしてると言われました。
夜はオリオン座流星群を見に川原にいきました。30分ぐらいしかいなかったけど、3つぐらい流れ星が見れて感動しました。

 

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平成21年10月11日、協力隊宿舎のある徳山部落にて、創建が仁和4年(西暦888年)とも伝えられる徳山神社の神事芸能「徳山神楽」(静岡県指定無形民俗文化財)が奉納されました!
私はOGとともに例年通り笛をやらせていただきました。
地元の小中学生の女の子たちが巫女姿で踊る姿はとてもかわいらしく、そして神々しかったです。
徳山神楽は、川根本町で10月25日、26日に開催される国民文化祭「神楽フェスティバル」にも出演させていただきます。
神楽フェスティバルでは全国から集ういろいろな神楽を見ることができますので、よろしければぜひいらしてください!


◆徳山神楽の演目
◎神前の舞(一人舞)
神事の中で行われる舞。御幣と鈴を持ち、東西南北、中央の五方を浄める。全ての神楽の基本となる舞。
◎座揃式
神楽を奉納する者が全員で行う、歌と笛による神寄せの儀式。
◎順の舞(一人舞)
神前の舞と同様だが、御幣の代わりに榊を持つ。
◎四座の舞(女子四人舞)
巫女姿の女子が四人一組で舞う。
◎神饌の舞(一人舞)
三宝と鈴を持ち、舞いながら五方に米と塩を撒く。
◎三宝荒神の舞(三人舞)
太刀を帯びた三人が、御幣、榊、花筒を順に持ち換え、最後に花筒から紙吹雪を撒き散らす華やかな舞。
◎天王の舞(女子四人舞)
弓矢を持った女子が四人一組で舞う。徳山神社の四祭神を表わしたもの。
◎火の舞(一人舞)
火伏神事の後、燃える松明を両手に持って勇壮に舞う。燃え残った松明は火除けになるとされ、見物人がこぞって持ち帰る。
◎五躰龍の舞(女子五人舞)
御幣と鈴を持ち、木・火・土・金・水の五神(五行神)の親和の姿を表す。
◎恵比寿・大黒の舞(面付二人舞)
恵比寿・大黒に扮した二人が、面白可笑しく舞う。見物人に菓子などを撒く。
◎八王子の舞(女子八人舞)
御幣と鈴を持ち、八人が円くなって舞う。
◎宇受売・翁の舞(面付二人舞)
女郎・翁に扮した二人が、掛け合いながらユーモラスに舞う。
◎八幡の舞(四人舞)
四人が梅の木で作った弓を持ち、舞いながら矢を五方に放つ。放たれた矢は魔除けになるとされ、見物人がこぞって奪い合う。
◎太刀の舞(一人舞)
鈴と太刀を持ち、太刀を振り回しながら勇壮に舞う。
◎湯の舞(一人舞)
湯伏神事の後、釜の熱湯を浸した笹束と藁束を交互に持って舞う。撒き散らした湯に当たると、無病息災とされる。
◎大弓の舞(一人舞)
桃の木で作った弓を持ち、舞いながら矢を五方に放つ。放たれた矢は魔除けになるとされ、見物人がこぞって奪い合う。
◎神送り
神楽を奉納した者が全員で行う、歌による神送りの儀式。最後に、天井に張ったしめ縄を太刀で切断して、終了となる。
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