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10月24日(土)、25日(日)、晴れ渡る秋空の下、「粟島竹取物語」第二回竹林整備事業が、行われました。
島外からのボランティア22名を迎え、島内からも29名の方にご協力を頂き、2日間で合計約、1,650?の荒廃した竹林を、風薫る真竹の山へと、再生することができました。
その作業風景を、今回は報告します。
まず、初日。
急な斜面に生えた竹を、切り倒し、崖の下から搬出するという、危険の伴う作業でした。
伐り出した竹を、怪我のないように搬出していきます。
搬出先では、生竹と枯れ竹に分けて、枝打ちをして、短く切って、束ねます。

作業終了後の記念撮影。まず、怪我もなくてよかったです。
そして、2日目。
今度は、竹を引き上げる箇所での整備。
危険を伴わない分、切り出された竹が、道路にどんどん溜まっていきました。
予定時刻を少しオーバーしましたが、2時間の作業で、竹山は元気になりました。
最後はみんなで記念撮影。
今回、現場責任者のような立場で、いろいろと作業の説明などを行わせて頂きました。
事前準備も、責任のある仕事を任せて頂いたり、自分自身、非常に勉強になりました。
また、多くの方の協力を仰ぐことの大切さを、準備や当日の作業を通して、
身に染みて感じることができました。
お見送りにも、多くの方に集まって頂き、本当に感無量でした。
整備事業を通じた交流を図ることもでき、島の宝「人の温かさ」に、参加した皆さんに触れて頂くことができ、本当にいいイベントにすることができました。
貴重な場となりました。
本当にありがとうございました。 |