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「スペシャルワークキャンプ in 多可町」/兵庫県多可町/小野 正晴 22歳 大学生/神奈川県出身

1月7日(木)
みそ造り手伝い。おばあちゃん達と一緒に。何でこれがみそになるのか不思議。
夕方、ワークキャンプの打ち合わせ。
 
1月8日(金)
ワークキャンプ準備。必要な物品を運んだり、やること色々。
夜、山岳サポートチームの新年会へ遅れて行く。ふぐ鍋のふぐはもう無かった。
 
1月9日(土)
ワークキャンプ一日目。関西や関東から若者達が集合。レンコン掘ったり、飲んだり。
 
1月10日(日)
ワークキャンプ二日目。地域の方々と農作業やとんど祭りのお手伝い。
夜は田舎暮らしセミナーで、地域の方々と語る。今日も飲んでばっかり(笑)。
 
1月11日(月)
ワークキャンプ最終日。紙漉体験や棚田見学やIターンの方のお話を聞きに行ったりする。
またみんなで多可町来たいな。
 
1月12日(火)
ワークキャンプ片付け。物品をきれいにして返したり、アンケートまとめたり。みんな楽しんでくれたみたい。
 
1月13日(水)
休み。ワークキャンプで燃え尽き、一日中ダラダラする(笑)。

 

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1月9日?11日の三連休、僕が中心となって企画したイベント、「スペシャルワークキャンプ in 多可町 ?出会い・気づき・自分らしさ?」が行われました。参加者として関西や関東から20人の若者達が多可町に集まり、若者同士や地域の方々との交流を楽しみました。
 
色々な企画を三日間に詰め込んだのですが、中でもメインは二日目でした。
まず、昼の部として観音寺集落で農作業やとんど祭りのお手伝いをしました。その後とんど祭りで、食べて飲んで語っての地域との交流会。そして、夜の部では、協力隊がお世話になっている地域の方々を30名ほど集め、参加した若者達と田舎や多可町での暮らしについて語る「田舎暮らしセミナー」を開催しました。街の若者達と多可町の方々が交流することで、街とは違う田舎の魅力をお互いに再発見出来たのではないかと思います。
 
地域の方々は若者達に「また遊びに来いや!」と言ってくれ、参加した若者達も「多可町の人が温かかった。また来たい!」と言ってくれました。そう言ってもらえただけでも、今回のイベントをやった甲斐があったなと思います。
 
実は「今回集まったメンバーで、春にまた多可町に集まろう!」という計画が参加者から上がってきています。そんな風にして、今回出来たつながりを今後も継続していきたいです。たとえ多可町を離れることになっても、多可町とのつながりが消える訳じゃあないのですから。
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