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今年の朽木は異常気象のようで、雪が少なく、雪国を覚悟していただけに何か拍子抜けしています。スキー場も開かず、朽木の経済に大打撃を与えているようです。しかし、同じ高島市でも北の方はよく降っているようです。そんな中、1月30日、31日、マキノ町在原で「雪かきワークショップ」と「高島ギャザリング」のお手伝いをしてきました。
1日目は雪かきワークショップ。高齢化で雪かきが困難な集落に大勢のボランティアが入り、雪かきをしました。当日は超強力な助っ人、自衛隊の皆様も一緒に雪かきをしたおかげで、予定していたところは1時間程度で除雪することができ、さらにプラスアルファの雪かきまでしてしまいました。自衛隊の方々と張り合ったせいか、筋肉がぶるぶる・・・
雪かきの後は、温泉に入り、在原のご婦人たちが作ったごちそうで交流会でした。普段、滅多に会うことのない、自衛隊の方々などと一緒に楽しく飲むことができました。
2日目は第4回高島ギャザリング。今回もワークショップのファシリテーター(司会)を務めました。
今回のテーマは「高島での仕事を考える」。定住したい若者がいても仕事がない、そんな高島市でどんな仕事ができるか、について参加者全員で考えていきます。 始めは参加者それぞれに「仕事観」を語っていただきました。
「死ぬまで世間の役に立つ」 「人に喜んでもらう」 「その仕事の中で楽しむ」 それぞれの仕事観、参考になりました。
次の話題は、「高島でどんな仕事ができるか」でしたが、なぜか自分の公開進路相談会に。
地域で困っている人や人出の足りないところに駆けつける、有償ボランティア、名付けて「勝手に協力隊」なんてどう?と持ち掛けられました。
収入にとらわれず、地域の役に立つ、これからの農村での生き方について考えた2日間でした。 |