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| 体験学習のプログラムを提供します |
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子どもたちに自然や緑とのふれあいを身近に感じてもらい、学校・地域・家庭を結ぶ体験型プログラムを用意しています。
●野外体験(植林体験、クラフト体験、丸太切り体験など)
植林や丸太切りなどの体験を通じて、身近に緑を感じてもらうことができます。普段の遊びでは得られない新鮮な体験は、外で体を動かしたり、道具を使って何かを作ったりする面白さに気づき、自然とふれあう良いきっかけになります。
●出前授業
小・中学校に行き日本の森林の現状や中国砂漠緑化の話をしたり、地球温暖化問題を伝える紙芝居「ガスラー」を上演したりして、自然環境問題について考える機会を提供します。また、校庭などにある樹木の高さを測り、木のCO2吸収量を測定することができます。そのような授業をして木々の大切さを知ってもらい、実際に山で植林体験をすることで、より理解を深めてもらうことが理想です。
●セミナーや研究活動(語り部養成講座)
紙芝居「ガスラー」を上演するボランティア(緑の語り部)を募り、小学校の訪問授業や地域のイベント等で、語り部となって上演します。ボランティアの方による「語り部養成講座」も行っており、アットホームな雰囲気の中、熱心な参加者の方たちは楽しく紙芝居を実演しています。紙芝居を通じて、子どもたちに地球温暖化問題を伝えていきましょう!
その他、緑と親しむ生活や社会づくりを目指すセミナーやシンポジウムなど行なったりします。
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