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今回は、東京都大田区から6年生約130名の移動教室の一環で、1日森林散策の日として
静岡県伊豆市天城湯ヶ島にある、樹齢400年の太郎杉を見学しに行きました。
行程1時間を途中、わさびの田の説明や火山の跡の地層を見て、目的地まで行きました。
当日は、あいにく雨が降ってしまいましたが森の中を歩くと葉が、傘代わりになり歩くのに支障はござ
いませんでした。
昭和の森会館にて、天城の歴史や自然情報や森林、林業に関する資料を見て勉強をして
もらいました。
途中のわさび田の所では、天城湯ヶ島山葵組合の組合長安藤さんと副組合長の山本さんに本物
のわさびとは、どういうものか!!なぜ、湯ヶ島のわさびは、こんなにおいしいのか!!
という説明をパネルを使ってしてもらい、実際にその場でわさびを食べてもらい、子ども達
もこんなの初めて食べて、練りわさびと違い甘いと絶賛しておりました。
本物の味を知った瞬間だったようです。
途中、ヒノキや杉の人工林の所で、木を見てもらって人工林での説明をし
いざ、樹齢400年 樹高53m(現在) 幹回り9.6m
の天城の太郎スギを目の当たりにした小学生達は・・・・・
うぉ? すご?い こんなの見た事無い!!!!
と驚愕の声が、色々の所から聞こえました。
さすが、天城山中で迷ったら木に登って太郎杉を探せといわれる
くらい見事なものでした。
雨の中、1時間以上歩いてたどり着いた甲斐が、あったことでしょう。
このような体験は、雨だったからこそ思い出に残る事でしょう。
皆さんも是非、行って見て下さい。。圧巻ですよ。
6年生の生徒ならびに先生方お疲れ様でした。
道先案内人の会員の増田さん、15期協力隊 松野君
ご協力ありがとうございました。
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