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今回、地球緑化センター語り部チーム6名(飯河正・尾曽律葉・川合信也・佐藤佐知子・央康子・増田浩二)が伺った所は、千葉県習志野市の習志野市民会館です。地球温暖化をテーマにした紙芝居、ガスラーの上演をしてきました。緊張の面持ちで舞台にあがりましたが、いざ演じると慣れたものです。堂々として役になりきっておりました。語りの奥深さを感じながら今回の観客は、大人の方ばかりでしたが、皆一様に聞き入っていました。
また、前日習志野市主催の伝えよう・広げよう子供たちとともにという会で、昨年度、森のJOMOカップ・緑の文化祭最優秀授賞作品「ウッディーと森のなかまたち」を3回に分けて子供たちの前で、上演しました。語り部のメンバーに加え、習志野自然探検ネットのお母さんグループの方々5名が、猛練習してもらい子どもたちの絵顔もこぼれ、温かい気持ちになったそうです。
次回の語り部養成講座(1月予定)をする予定ですので、ぜひ来て頂きたいと思います。
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