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今回、語り部チーム5名(飯河正・尾曽律葉・川合信也・小林恒勝・増田浩二)が伺った学校は、語り部チーム増田さんの前勤務先の小学校です。そこで昨年の森のJOMOカップ・緑の文化祭最優秀作品紙芝居「ウッディーと森のなかまたち」と今年の授賞作品「パロの大冒険」の両作品を全校生徒106名の前で披露いたしました。今回は、「ウッディーと森のなかまたち」は、語り部の人「パロの大冒険」を作者の子どもたち本人たちに元気よく演じてもらいました。ある語り部の方がおっしゃっていたことです。作者にかなうものは無い!!本人がそして子どもが語るだけあって、パワーがあり本物の作品は伝わるものですね。
なんと、この2作品は清水台小学校児童、鈴木悠馬・涼馬兄弟が作った作品です。気合の入った力作を本人たちの前で語り部で演じました。子ども達の感想で、紙芝居を純粋にすごいこんな風に描きたいという子や自然の大切さや木の大事さが、紙芝居を通して伝わってきました。など、様々な反応があり大変うれしく、よく伝わっているのだなと感じました。
子ども達に緑の大切さ、すごさ、おそろしさなどまだまだ、伝えきれないものがいっぱいあります。少しづつ活動を広げて自然に触れ合う機会を増やすなど品川区のモデル校として、このような活動をどんどん普及していければと感じております。 |