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今回、紙芝居読み聞かせボランティアの第2回緑の「語り部養成講座」を1月21日・28日の全講座2回の日程を京橋区民館にて行いました。講座を卒業した方々が語り部に一員として新たに仲間に加わりました。アットホームの雰囲気の中、過去の出前授業の様子のビデオを見たり、地球温暖化をテーマに子ども達に分かりやすく伝える紙芝居「ガスラー」や2007年度全国の子ども達から応募した最優秀賞の紙芝居作品を活用し教材化した「ウッディーと森のなかまたち」の上演や参加者自ら役になりきって上演してもらったりなど、内容盛りだくさんで行ないました。
(参加者の感想一部)
・ガスラー実演を通じて、参加者同士や語り部とのコミュニケーションがより深まった。語り部というのは、1人でやるものだと思っていたが、皆で、アレンジしながらみんなでひとつのことを行う楽しさ大切さを学んだ。
・普段事務仕事で、人前で話すことがなかったが、こういう機会が出来て非常にうれしい。
・とてもアットホームな雰囲気で楽しかった。認定証も喜んでもらえたので良かった。ガスラー上演をぜひやってみたいという方がいたので、この講座で生まれたつながりを大事にしたい。
・子どもになったつもりで伝えようと頑張りました。
・役になって呼んでいくうちに元気になって楽しくなってきました♪
など、皆これからの活躍を期待させる様々な感想をもらい最後に語り部認定証と名刺サイズの認定書を受講生にお渡しし終了いたしました。今後、地域、学校、イベント等で緑の環境学習で、楽しく森や緑の大切さを伝えていっていただきたいと思います。
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