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今回、我々エコ語り部チーム6名(飯河 正 今井 栄子 尾曽 律葉 川合 信也 央 康子 増田 浩二 )が伺った所は、千葉県習志野市にある香澄小学校の総合学習の時間に紙芝居「ガスラー」とCO2の吸収量を測る樹高測定を行ないました。5年生2クラス合計60名の前で行ないました。今後、環境に携わる一つや校庭の木を実際に触れて測ったりすることによって、興味を持ってもらいました。都市の中にある学校なので、周りに山や木があるわけでもなく日常的に自然が触れられない中で、紙芝居に入り込んでる眼差しや身近にある木に触れる感覚を味わい、この授業が、楽しみながら子ども達にとって、環境を知る一つのきっかけとなればと願うばかりです。また、紙芝居ではガスラー役を学校の関係者が演じ盛り上げてもらったり、樹高測定の時にCO2の体積1キロの量は サッカーボール100個分となるという説明をしてもらい、身近なものに例えると子どもたちもうなづく場面もかなり多くて、充実した授業になりました。今後とも活動を継続させるために、様々な所に赴きよりよい活動になるようにします。
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