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今回我々エコ語り部チーム(増田浩二 飯河正 今井栄子 尾曽律葉 小林恒勝 央康子)がお伺いしたところは、大田区立東調布第一小学校です。毎年、移動教室で伊豆の樹齢400年の太郎杉を見学しに行くので、その準備段階の出前授業です。
★紙芝居「ウッディーと森のなかまたち」★
3時間目の授業が開始後、語り部の自己紹介をして、上演開始です。この作品は、2007年度森のJOMOカップ緑の文化祭の最優秀作品です。尾曽さんのギター演奏から始まり、児童も生の演奏聞き込んでいる様子。紙芝居の途中に歌の挿入が何回かあり、リズムに乗せて生徒全員での合唱をいたしました。オープンルームの距離がみんなと近く上演するのに見やすくまとまりやすかったです。すぐにクイズを実施(全五問)した。生徒全体の反応もよく、積極的に手を挙げて解答してくれる子もいました。他の作品を自由に見てもらいまいした。作品には大勢が興味を持ってくれているようでした。

★ 樹高測定★
2クラスずつ60名で、1班10人ずつ6班に分かれて樹高測定を行ないました。授業開始時に樹高測定の説明をして、生徒達に森の役割について質問をしたところ地球温暖化や土砂流失を防いだり、二酸化炭素を吸ってくれるなど、先生は教えていないのにと申しておりました。樹高測定も対称木を杉やカシの木やイチョウなど様々な樹種を選び、行ないました。語り部の飯河さんと小林さんに木の役割の話を最後にしてもらい終えました。
今回人数が多かったので、交代で役割を決めて色々な木を計りました。感想の中にも太郎杉を見に行ったら実際、樹高測定をしたいなどの意見や木に興味を持つことが出来ましたなどの意見や紙芝居が同学年が書いたとは思いませんでしたなどの意見も・・・
今後も実りある、継続した出前授業をしていきたいと思います。
児童と触れ合う語り部の飯河さん

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