|
長野県木曽郡にある赤沢自然休養林では、春と秋2回の作業を実施しております。
今回も関東、名古屋、四国などから延べ19人参加頂きました。初心者の方も5人来て頂きました。
初日に、森林鉄道に乗せていただきその後、一時間掛けて現場まで歩いて行き
途中で、同じヒノキ科で、見分けにくいヒノキとサワラの原生林を見学して、違いを説明してもらい実感
してもらいました。さすが、森林浴発祥の地だけあって、ものすごく気持ち良かったですよ!!
活動もヒバの除・間伐を中心に皆さん張り切って活動しておりました。
夜の森林教室では、木曽の森林事情や江戸時代の環境に逆らわないむしろ、昔にかえったほうが
エコ生活であるという講義を聞きながら、皆さんなるほどという様子で納得されたり
大人の講座では、「夢とロマン」をテーマに、20代?70代の人まで入り交じって座談をいたしました。
2日目も前日に引き続き除・間伐を行い皆さんのがんばりで、すべて作業を終える事が出来ました。
木曽森林管理署の方もここまで、活動するボランティアグループは、なかなか無いと
おっしゃっておられます。
今後は、ヒノキの間伐がいよいよ始まる予定です。
皆さん、これからも我々の水瓶を守る森林活動を張り切ってがんばりましょう。
皆様、本当にお疲れ様でした。
|