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今回のプログラムは、全員初参加の方で行いました。東京からの高校生や
埼玉の夫婦や地元の親子連れ等関東地区及び地元からの参加者で活動をし
ました。

まずカラマツやクリなど樹木名札掛けを行いました。現在、木を使った名札を作成中です。

草刈りを中心に除伐をに道路からゲートの近くの草っ原の活動を行なっ
た。指導は、デモンストレーションでリーダー実演と、小海町の木の現状
や日本全体で抱えてる木の話をポイント絞って行なってもらった。

森林教室は、おかしの森を具体的に今後どうしたいかというのを2班に分かれて発表を行ないました。

おかしの森発表(1班)
?実のなる木・食べられる草葉を植える。→ 動物達が来る森にする(鳥・リス・イタチ・鹿等)
?現在の植生をあまり変えずに活かして、案内図を作り自然な森散策が出来るようにする。
?カラマツが多い→ 焚きつけやツリーハウス等に使用する。
?衣食住の空間→ 入り口にプティッツアが出迎え。親も子も世代を越えて活動できる空間。氷の貯蔵(氷室)を作る かき氷(しらかばシロップ・はちみつ・木の実シロップ)
?創作活動→ 和紙作り・養蚕・桑の実・春夏秋冬楽しめるガイドブック作成
2班
? 動物ゾーン(ヤギ、羊)・木の実ゾーン・畑のゾーン・昆虫ゾーンに分けて散策路を作る。
? 木の実などを使って、木工ハウスでおかし作り体験やベリージャム作り・はちみつ搾りを行い木の実の創作菓子を作れる体験型の森
? キノコ・シイタケ・クリタケ・ナメコなど最初から作り最後まで食べるという活動で森づくりなどの意見が・・・

次の日は、原始的な火おこしやはし作り、薪割りやバーべキュー準備バードコール作りを行ないました。子ども向けのプログラムであったが、むしろ大人の方が夢中になっておりました。
こうが
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こうなって
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こうして
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こうなりました
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2日間どうもお疲れ様でした。継続的かつ楽しい活動にしていきたいと思っております。また9月に皆様お会いしましょう!!!! |