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今回、赤沢プログラムに参加された方々は、男性18名女性9名計27名で行ないました。森林鉄道に乗せていただき、初参加の方14名
や久しぶりに来た方など皆、喜んでおりました。樹齢300年の森林づくりを目指していざ出陣です!!!!


300年の森林作りを意識していたので、ヒノキとサワラの違いの説明を
聞いたり、途中の天然林で木に触れたりなど時間を多くとって歩いた。
活動は、間伐を班長指導の下で行って、5班で5人?6人体制で2人1組
の経験者と初めての人と組み合わせて、行なった。指導は、デモンストレ
ーションで管理署に実演してもらって、危険にならないよう危ない所等を
ポイント絞って行ないました。

森林教室は、ふれあいセンター眞田所長に300年の森林作りをテーマにしぼ
って1から疑問に答えてもらう形にしたのと作業中心の話ではなく、赤沢
の森林のすばらしさや天然林がなぜ残っているのか、作業に追われるので
はなく散策しながら木を感じてもらいたいという所を重点的に話してもら
い、間伐の危険性や必要性というものも講義の中で行ないました。
自己紹介では、参加動機と興味がある事でのお題で和やかな雰囲気で進んで和気あいあいとしたムードで夜の交流会へと突入しました!!!!!
次の日は、予定している所の間伐を行いすべて完了して森林浴発祥の地なので、300年の木の材の行方として、御神木の見学に行った。
時間を緩く取ったので、散策をしながら天然林のホウの木やヒノキなど見て行けました。このような体験と自然散策も交えて活動を行っており。8月には、実際に切った木がどのように材として使われているかというプログラムを開催予定です。

♪♪乞うご期待♪♪
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