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4月13・14日にメタウォ-ター株式会社の新入社員研修森林ボランティアをおこないました。地球緑化センター新たな活動拠点で、奥多摩町有林の新フィールドとしています。今回協定を結んだフィールドは、過去に山火事が起こった場所で、山が全く木がない状態になっていて復活させるために、植樹を行いました。
いよいよ1泊2日のプログラムの始まりです。
午前中にさわやかな風を感じながら10時すぎに宿舎鳩の巣荘に集合し
皆引き締まった顔で、真剣に講義を聞き各班ごとに挨拶をいたしました。

← 瀧澤先生による講話
班長さんの紹介 → 
準備が整ったところでいざ現地に出発し、開会式を行います。奥多摩町長にもきていただきました。
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河村 奥多摩町長
活動は、作業道作り・地ごしらえ・筋置き・草刈りを中心に行います。
皆はじめての経験で手探りで道具を扱います。
草刈 ・ 地ごしらえ →
← さっそく作った階段で下ります。
夜の森林教室2部構成です。座学とグループワーク講座は 「山と水の役割について」 出口さんに講師をしてもらいました。グループワークは「なぜ森林ボランティアをする人が増えているのか?」をテーマに各班で考えてもらいました。

出口さん →
水の役割の中で水源林に位置する奥多摩町は、東京都の20%の水を供給することや地球全体で、海水97%真水3%使用できる水0.1%)など興味深い話しをしています。
グループワーク

森林ボランティア活動する人は、なぜ多いいのか?をテーマにグループワーク開始してもらう。実際に作業をしてもらい感じたり思ったことを活用しグループごとに模造紙にまとめて発表してもらいました。達成感の共有や魂の伝承など、感じたことを自由に6班で発表してもらいました。
2日目は、名札作成や作業道を作り最終的には、ヤマザクラ、コナラ、トチノキ計60本植樹しました。
筋置きして、植樹!!
見事、ノルマ達成!!!!
自分の樹は、自分で管理。

全員集合で思い出に。新入社員の皆さん樹と同じように成長してください。
おつかれさまでした!!!!
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