| こんなことができます! |
| 1 環境学習教材一覧 2 こどもができる みどりのボランティア活動 3 体験学習生、修学旅行生の訪問学習受入れます。 4 全国語り部 追加募集 |
|---|
地球緑化センターでは子供から大人まで楽しく学べる環境学習メニュ―を作成しました。フィールドから教室まで様々な形で緑のボランティアを育む活動を行っています。それぞれの教材は、植林・森林ボランティアのベテランの皆さんが語り部として学習を支援してくれます。環境学習に関わる皆さんぜひGECの環境学習メニューをご活用ください。
| 教材 | 教材の内容 |
| 紙芝居「ガスラー」 | 尾曽律子原作・地球緑化センター監修。地球温暖化の危機を、森の妖怪:天狗・河童と都市の怪獣ガスラーのたたかいとして描き、こどもたちと、地球緑化の未来を考えます. |
| 日本人のCO2バランス | 簡便な道具をつかって、身近な街路樹などの木の高さと太さを実測する。 木の高さと太さから、早見表をつかって、樹木のCO2固定量を推計する。 平均的日本人の年間CO2排出量をあてる。 排出量と固定量との比較をする。 プチカードの絵から、脱温暖化の道筋を考える。 |
| 森林と日本人 | 地球緑化の語り部のための基礎教材。 世界の森林の減少と、地球環境問題の要点 |
| 日本の森に貢献する市民ボランティア | 日本の森林ボランティアの発祥・発展・課題 日本の森の将来 |
| 沙漠に緑の再生活動 | 中国植林活動の歩み。なぜ手弁当で参加するのか。 沙漠化防止から温暖化防止へ |
| 都市の森林 木材の利用 |
日本の森林が危ない。 豊富で安い国産材国産材200%住宅への挑戦 |
| 熱帯林の再生活動 | 木を伐りすぎるアジア 伐採木を輸入し、森が弱っていく日本。インドネシアでの熱帯林再生活動とその課題 |
| 環境学習のまとめ 中学生の感想文 | |
| A中学 | CO2を減らそうというのは前々から知っていたが、具体的な例や数字をきいたのはははじめて。 |
| ふだん何げなく乗っている車などが地球にとってどれほどの重荷か 改めて知った。 | |
| 私がおもっているなんかより木を植えて維持するのはたいへん。将来、家は日本の木でつくりたい。 | |
| ひとまかせとかまだ大丈夫とか言ってられない。 熱いからクーラー。CO2増える。悪循環。どこかでやめないと。 | |
| 現地の人々と協力し交流しなければ、木を育てることが出来ない。木を選ぶと言うことも大切だとわかった。 | |
| 地球がたいへんということがよくわかった。学校とかでならったこととはぜんぜんちがって、すごいことになっている。 | |
| B中学 | 学校で学べないことをいっぱい学んだ。これからはいいわけなしで、何事もみずからすすんでやる! |
| 紙芝居をやって、わかりやすく環境の事を勉強できた。今の環境の悪さがわかった。その対策もわかった。 | |
| こんなに木が足りていないなんて知らなくて びっくり。 いろいろなものを、木でできたものを使いたい。 | |
| C中学 | 先進国よりも発展途上国のほうが森林の面積が多く減っているのは、意外だった。逆だと思っていた。 |
| 木の蓄積量を測る実験では、木はすごいなあと感心。これからは特に、中国の沙漠や熱帯地域に木が増えるとよい。 | |
| 地球を汚染しているのは人間達。なのに、ボランティアで地球に対して愛情を注いでいる人達がいるんだなと、感動した。 | |
| 紙芝居は、小さな子どもにもわかりやすそう。本当にやっていけば、もっといろんな人が、地球について知ったり気をつけたりする。 | |
| 世界の現状はひどい。日本の木が吸収できるCO2は限られていて排出量の10分の一程度とは、とても驚きだった。 | |
| 日本の山には植林より間伐が必要だということが、心に残った。 | |
| 紙芝居などのそんなに苦労しない活動からはじめて、植林などのきちんとした活動をして、すこしでも地球のためになりたい。 | |
| D中学 | 地球がたいへんなことになってる。NGOの事務で働いている人は7人だけど会員は700人もいて、スゴイ。 |
| 木を育てるのは大変なんだ。私は、近いコンビニにも親に車で送ってもらうし、エアコンをいつもつけてる。これからは、地球をよくしたい。 | |
| 自分もだけど、人間は勝手で、地球にとったら最悪の住民だ。これからは、自転車とか歩きで行ける場所は、車をつかわない。 | |
| E中学 | 自分が考えている以上に、砂漠化や温暖化がすすんでいる。多くの人が森林活動に参加し、地球をきれいにしないと。 |
| 紙芝居をしたりして、わかりやすく環境問題について考えることができた。知るだけでなく、他の人にも教えて、気をつけていきたい。 | |
| 今までは、地球の環境問題を人事のようにしてきた。身近なことから、地球の役にたちたい!! | |
| 一本一本の木がだいじだってことがよくわかった。自然のことが、楽しくなってきた。プチポイントが発明されたからよかった。 | |
「総合的な学習」の一環としての職場体験学習や、全国各地からの修学旅行における訪問学習に協力をしています。こどもたちが職場を実際に見て、より広い視野から社会を見ることで、将来のために望ましい方向性を見つけるきっかけづくりをしています。
| 団体の説明を熱心に聞いています。 |
| 「緑の学校」相談受けつけます! * 「総合的学習の時間」を充実させたいのですが、どうしたらいいでしょうか? * こどもたちをもっと、外で活動させたいのですが、安全面が心配です。 * こどもたちに環境問題を身近に感じてもらいたいのですが…。 など、 どなたでもお気軽にお問い合わせください。 |
| 特定非営利 活動法人 |
地球緑化センター |
| 〒104-0028東京都中央区八重洲2-7-4清水ビル3階 Tel 03−3241−6450 Fax 03−3241−7629 | |
| 前に戻る |