8/5(火)■「学校の森・子どもサミット」開催!地球緑化センターの紙芝居事例を発表します。■東京・港区にて 森林
2014.07.11

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子どもたちの「生きる力」を育む 森林環境教育の輪を広げるために…

●学校の森・子どもサミットとは

 学校の森・子どもサミットは、全国から集まった子どもたちによる「学校林」や国有林における「遊々の森」等の身近な森林を活用した学校での体験活動や教育活動の発表、森林(もり)づくりの夢の発表、身近な森林を活用した学校教育を広げていくための先生方の意見交換などを行い、これらの情報発信を通じて、学校における森林環境教育の活動の輪を全国に広げていくことを目的としています。
 ※学校の森・子どもサミットは、平成19年から開催されている「学校林・遊々の森 全国子どもサミット」の後継行事として開催されるものです。

【学校の森・子どもサミット 開催概要】

日時:8月5日(火)13:00~ (受付12:30~)
会場:京都造形大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス
   東京都港区北青山1-7-15(JR信濃町駅より徒歩5分)


13:00~ 開会
13:15~ 小学校の活動事例発表(12校)
16:10~ 教育現場の課題に応える4つの分科会
17:45~ 閉会

主催:学校の森・子どもサミット実行委員会
※地球緑化センターは、学校の森・子どもサミットの実行委員会の一員として参加しています。

公式サイトはこちらから。
Facebookページはこちらから。



◆地球緑化センターでこれまで行ってきた「紙芝居ガスラー」の実践事例を分科会のなかで紹介します!

テーマ:身近に森がなくてもできる!はじめて森林環境教育に取り組むアイディアを紹介します。
 「ストップ温暖化!」を目指した地球緑化センター監修の紙芝居「ガスラー」の実践事例から

コメンテーター:伊藤 多津子先生(元大田区立東六郷小学校教諭)
 伊藤先生は、これまで学校内において、紙芝居「ガスラー」を活用した環境教育にご尽力されてきました。分科会では、その経験談を中心にお話しいただきます。

・分科会では、実際に地球緑化センターの語り部チームによる紙芝居「ガスラー」の上演もあります!
・地球緑化センターがこれまで行ってきた紙芝居を活用した環境教育について紹介します。


→参加申し込みはこちらから。

何でも相談窓口