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| T.プログラムを応援します(プログラム提供事業) |
1.国内活動 @森林ボランティア「山と緑の協力隊」
(週末1泊2日で開催。毎月各地開催)
A1年間農山村プログラム「緑のふるさと協力隊」
(1年間山村滞在型活動)
B子どもたち、青少年の体験活動「緑の学校」
2.海外活動 ○中国での砂漠緑化活動「緑の親善大使」
(河北省豊寧県、長江上流域、内モンゴル)
| U.情報を発信します(情報センター事業) |
1.機関誌「タマリスク」、情報誌「緑の通信」の発行
2.出版物の作成、貸し出し、頒布
3.ホームページの開設、情報提供
| V.活動を応援します(活動センター事業) |
1.相談・助言活動
2.グループ活動の支援
3.関係機関・推進団体との連携
農林水産省、市町村自治体、全国町村会、(財)国際緑化推進センター、(社)国土緑化推進機構 等
4.企業・組合の社会貢献活動・研修のプログラムコーディネート
| W.学習プログラム・講座で環境学習をサポートします(学習・講座の開催事業) |
1.学校・教育現場に合わせた体験学習の提供・講師の派遣
2.展示パネル、ビデオ等の視聴覚教材、各種教材の作成及び貸し出し
3.一般市民を対象に、講座やセミナー、シンポジウムの開催
4.ボランティアリーダー養成講座
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●地球緑化センターの役割
当センターは過去15年にわたり、「人と緑」をキーワードに緑のボランティア活動の普及を目指す民間の専門団体として、森林・緑化に取り組む個人、クループをはじめ、行政、学校、企業・組合等に対する支援を進めて来た。 具体的には、@体験活動やキッカケづくりのための場(フィールド)の提供、A緑化活動に対する相談・助言、B情報・資料等の提供等。 これらの事業を通じて、市民の主体的な緑化活動を応援すると共に、国や自治体に対しても積極的に働きかけを行う一方、共同プログラム活動も各地で実施し成果を上げている。 今後、当センターの課題は活動を目指す全ての人たちに対応できるセンター機能を充実させ、全国をカバーする体制づくりである。 ●新しい事業の展開 名実共に全国推進センターとしての役割を発揮して行くために、引き続き事業内容の充実や職員の専門性の向上に努めつつ、以下の新規事業に着手する。 (1)海外:豊寧県沙漠緑化活動 中国の沙漠化は依然として拡大を続け、今や北京市に迫る勢いである。今回、中国側の要請で取り組みを計画している場所は、北京市の北120Kmの河北省豊寧県、沙漠化防止と北京・天津の「緑のダム」づくりに向けて植林活動を実施する。今後、ここを植林活動の中核に育て、情報・交流拠点化を目指す。 現在実施中の場所はその他内モンゴルと、重慶地区がある。 (2)国内:森林ボランティア 森林ボランティア活動は、毎回、定員がオーバーするほど参加者が多いので、いつでも参加できるよう改善に努める。特に改善したい点は、@関東地域に集中している開催場所を東北、東海、近畿、中四国、九州地区に拡大する。A町村自治体連携のプログラムを増やし、都市と山村の交流・活性化も視野に入れた活動を目指す。B箱根の施設「山緑の家」1号館が開設され、活動拠点として利用できるようになり、年間を通じて森林整備が可能となった。今後このような拠点施設を町村にも開設していく。 (3)緑のふるさと協力隊 23町村24名の協力隊員が全国で活躍中。山村に1年間滞在し、地域づくりや自分発見の場として若い人たちの感心が高いプログラムである。今後は、参加者人数の拡大、受入れ町村の拡大が課題である。 (事務局長 新田 均)
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