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地球緑化センターの事業「緑のふるさと協力隊」が本になりました。
タイトルは、
『どこにもない学校 緑のふるさと協力隊 農山村再生・若者白書2010』
今年で17年目を迎える「緑のふるさと協力隊」は、地域おこしの先駆けとして16年間で465人の若者たちを輩出してきました。1年間、農山漁村にどっぷりつかり、地域での農林畜産業の手伝いや、伝統行事、イベントなどに関わりながら、月づき5万円の生活費で暮らします。そのうち4割を超える隊員が、活動後も地域に残り定住しています。
若者たちのほとんどが、はじめから定住を志望していたわけではありません。短期プログラムでは決して味わえない、本当の苦労や喜びを地域の人たちと一緒になって体験することで、その村や町の魅力を再発見します。地域の人達も、そうした若者たちと一緒に活動することで、そこにある良さに気付くことができるのです。
地域おこしの先駆けとして、「緑のふるさと協力隊」はさまざまな事業のモデルになっています。例えば、総務省「地域おこし協力隊」や農林水産省「田舎で働き隊」など、この事業を参考に立てられました。また、国内版「青年海外協力隊」としてさまざまなメディアに取り上げられており、フジテレビ(日曜14:00)とNHK(BS)にて近日放送予定です。
過疎に悩む自治体や、地域おこしに関わる者にとり、若者の「就村」(定住も含め、地域の魅力に気づく事)に繋がることは、最大の関心・課題になっていると思います。「緑のふるさと協力隊」は16年間の実績と活動のすべてを、今回この本の中で明らかにすることで、地域おこしに携わるすべての人のお役立てればと考えています。
購入ご希望の方は、コチラ
◆一般の方(PDFファイル) ◆自治体関係者の方(PDFファイル)
※本の購入にかかる代金は、すべて本事業「緑のふるさと協力隊」運営資金とさせて頂きます。 ※上記リンクの申し込み書をコピーし必要事項を記入の上、地球緑化センターまでお送り下さい。 |