豊寧・緑の親善大使 

活動フィールド・植林ボランティア活動の様子
 砂に埋まったバスをみんなで  押しだす! 日本参加者と内モンゴル大学生の協力植樹です 完成目前の「日中環境緑化国際交流センター」前でハイ・チーズ みんなで一列になって
昼食を頂いた農家さんです 大きく育て!と願いを込めて    道路を横断中なのは・・    牛の群れです   休憩時間は現地の方との  会話が弾みます
 

2008年4月28日(月)〜5月3日(土)
第15回豊寧・緑の親善大使に行ってきました!



2008年、春の連休をゴールデンウィークならぬグリーンウィークにしようと、

20代の方〜70代の方まで、
日本からは13名が集結

現地では
内モンゴル大学の学生や農家の方も加わり、賑やかな植林活動となりました。


参加者一丸となっての植林活動は、天候にも恵まれハイペースで進み、

実績は、アブラマツ2,200本!



植林活動以外にも↓

  昼食を現地の農家で頂いたり、

  活動地から峠を越えた場所に残る天然林や過去の植林地を見学したり、

  万里の長城を歩いたり、

  北京市内をバスで回ったり、

・・・と充実した6日間になったと思います。


また、植林活動の成果の発信や砂漠に関する研究、交流の拠点として 開所式(5月31日)目前!の

「日中環境緑化国際交流センター」にも見学に行きました。



ちょうど新緑の季節ということで、過去に植林したポプラなどの芽吹きや、

天然林に自生するヤマアンズの満開の花など、春の彩りに出迎えられた活動となりました。




〜参加者の声より〜

 ●今回植えたマツが大きく育つことが楽しみだ。

 ●今までの植樹が良い効果をもたらしつつあることを感じることができた。

 ●地元の農家の方々と、学生の通訳を通じて会話ができたのも楽しい思い出となります。

 ●農村での昼食は、農村の生活レベルや彼らの文化を知る良い経験となった。


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