活動フィールド・植林ボランティア活動の様子
植林現場
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僅かに残るポプラ林
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砂に埋もれた家屋
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窓にたまった砂
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第7回・植林の様子@
(2005年4月) |

第7回・植林の様子A
(2005年4月) |

第7回・農家で手づくり料理
をいただく(2005年4月) |

「風沙の通り道」豊寧県 |
★河北省 豊寧満族自治県★
【カウンターパート:トヨタ自動車潟oイオ・緑化事業部、中国科学院、河北省林業局、豊寧満族自治県人民政府】
豊寧県は北京の北約180kmに位置し、近年は「北京への風沙の通り道」と呼ばれるほど、沙漠化が進んでいる地域です。原因は内陸部の緑の減少によって引き起こされている水土流失によって大量の砂が堆積し、それが強風に乗り、豊寧を通って遠方へ飛んでいくのです。また北京で消費される水の約1/3は豊寧に源を発しています。GECは昨年の4月から、現地人民政府と協力して、沙漠化をせき止め、水源を守る「緑のダム」づくりに取り組み始めました。緑化を通して住民の生活向上を目指しながら、ここを緑化にかかわる様々な交流の場として発展させていきます。
事業は7年目に突入。平成19年8月14日〜19日には第14回「豊寧・緑の親善大使」が行なわれました。日本からのボランティア・内蒙古大学学生が現地を訪れ、地域住民と一緒に作業・交流しました。
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