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山と緑の協力隊・緑の学校

1. 山と緑の協力隊とは?

1996年にスタートした市民参加による森づくり活動です。自然に触れたい、日本の森を守りたいと願う人々と、水や空気をはぐくむ日本の山林とを結んでいます。たくさんの仲間との出会い、地域の人々との交流が待っています。週末は、山へ行ってみませんか?

2. どこで何をするの?

地球緑化センター主催のプログラムは国有林、公有林などを中心に全国5カ所で活動しています。

(1)高田松原【岩手県】

白砂青松の「高田松原」 津波被害からの再生を目指して

2011年の東日本大震災で甚大な被害のあった岩手県陸前高田市。
2018年からは、かつての風景を取り戻そうと海岸林の植林が行われています。震災の記憶を学びながら、植えられた苗木を大切に守り、育てていく活動に協力します。

【活動内容】 1泊2日
高田松原での草取り、防災学習(震災遺構・市内巡り)

(2)三宅島【東京都】

三宅島に緑を!火山ガスで枯れた樹木の再生

2000年に起きた三宅島・雄山の噴火。
その噴火の痕跡の一方で、噴火後も島に残る豊かな森から壮大な自然の力を感じることができます。三宅島の魅力を存分に感じながら緑の回復を目指します。

【活動内容】2泊3日(船中泊含む)
植林活動、森林整備、島内散策など

(3)湘南海岸林【神奈川県】

参加者数No.1湘南海岸で森づくり!?

海からの飛砂や塩害、風などから、湘南の街を守っている海岸の砂防林。
砂防林を守り育てる活動を行っています。学生から社会人まで幅広い年齢層の方が参加。『ボランティア活動ははじめて』という人も大歓迎です。身近にある自然に触れながら気持ちもリフレッシュ!

【活動内容】日帰り
海岸林の整備(下草刈り、間伐、つる切り)、苗圃の草取りなど

(4)赤沢自然休養林【長野県】

木曽ヒノキの樹齢300年の森づくり

森林浴の発祥地でもある赤沢自然休養林。
木曽のヒノキ林は、良質な木材を生産することで古くから知られています。世界的にも貴重で希少な木曽ヒノキの森を後世に伝えていくための取り組みも進められています。木曽ヒノキを育てる活動に参加しませんか?

【活動内容】1泊2日
ヒノキの除伐・間伐、自然散策、森林教室など

(5)高取山【滋賀県】

琵琶湖を見下ろす高取山で森林づくり

約30年前までは松林だった高取山は、害虫被害もあり、今はヒノキの人工林として整備されています。
滋賀県でも希少種指定されている山野草が100種以上も存在している自然豊かな地域。木を育て、森から学ぶ活動を行っています。

【活動内容】1泊2日
ヒノキの間伐、公園内の整備、森林教室など

活動の様子

東京都 三宅島(2018年10月)

活動レポート

神奈川県 湘南海岸林(2018年11月)

活動レポート

3. 活動スケジュール

年間を通じてプログラムを実施しています。初めての方から経験者まで、どこに参加しても楽しめます!

【2021年度/令和3年度】活動スケジュール
2021年度は以下5カ所で合計8回の活動を予定しています。
皆さんのご参加をお待ちしてます!

【注意事項】
●新型コロナウイルスの流行状況などにより、やむを得ず開催を中止する場合や日程を変更する場合もありますので、予めご了承ください。

●参加にあたっては検温やアルコール消毒、マスク着用など感染症対策にご協力くださいますようお願いいたします。

●発熱や嗅覚・味覚異常、倦怠感などの症状がある場合は参加をご遠慮ください。

長野県赤沢自然休養林

①10/16(土)~10/17(日)

【赤沢プログラム】木曽ヒノキの森づくり(除伐・間伐)、自然散策など

詳細・参加申し込みはこちら

東京都三宅島

①7/2(金)夜~4(日)※開催中止になりました。

【三宅島プログラム】 植林、森林整備、島内散策など

詳細・参加申し込みはこちら

③10/1(金)夜~3(日)

【三宅島プログラム】植林、森林整備、島内散策など

詳細・参加申し込みはこちら

神奈川県湘南海岸林

①6/19(土)※開催中止になりました。

湘南海岸林ボランティア/海岸林の整備(下草刈り、間伐、つる切り)、苗圃の草とりなど

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②9/25(土)※定員のため申込を締め切りました

湘南海岸林ボランティア/海岸林の整備(下草刈り、間伐、つる切り)、苗圃の草とりなど

詳細・参加申し込みはこちら

③11/13(土)

湘南海岸林ボランティア/海岸林の整備(下草刈り、間伐、つる切り)、苗圃の草とりなど

詳細・参加申し込みはこちら

岩手県高田松原

9/18(土)~19(日)※定員のため申込を締め切りました

【高田松原プログラム】 草取り、防災学習(市内散策)など

詳細・参加申し込みはこちら

滋賀県高取山

11/27(土)~28(日)

【高取山プログラム】 間伐、森林教室など

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4. 緑の学校とは?

環境問題をテーマにした紙芝居の上演や、どんぐりや松ぼっくりなど木の実を使ったクラフト体験を通し未来を担う子どもたちに、緑の大切さを伝えています。
現在は語り部チームと一緒にイベントに出展し活動をおこなっています。

【語り部チーム】環境学習や読み聞かせなどに関心があるボランティアの皆さん。年に数回のイベントに出展し、環境問題をテーマにした紙芝居の上演や木の実を使ったクラフト体験を通し、子どもたちに自然の大切さや楽しさを伝えている。

最近のイベント出展一覧

ここ数年は東京近郊のイベントにボランティアの皆さんと一緒に出展しています。

<1月>まちの先生!見本市(東京都新宿区)
<4月>平塚緑化まつり(神奈川県平塚市) メーデー中央大会(東京都渋谷区)
<5月>緑とふれあうフェスティバル(東京都千代田区)
<6月>中央区エコまつり(東京都中央区)
<8月>こどもエコサマーウィーク(東京都中央区)
<10月>中央区健康福祉祭り(東京都中央区)
<11月>環境活動フェス、オータム森フェス(東京都中央区)

語り部・ボランティアさん募集中

ボランティアとして一緒に緑の大切さを子どもたちに伝えて下さる方、大募集中です。
何かボランティアをしてみたい、子どもと関わることが好き、環境学習に関心がある、読み聞かせをしてみたいなど少しでも興味がある方ならどなたでも歓迎します。お気軽にお問合せください。

依頼

紙芝居やクラフト体験のイベント出展や出前授業、訪問学習など随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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5. 森カップ・緑の文化祭20072012

森カップ・緑の文化祭の開催

毎年「森をテーマにした紙芝居・歌の歌詞作品」を募集し、森の文化祭を開催することで、文化的な側面から森と触れ合うきっかけを提供しています。

緑の文化を伝えたい!

全国から集まった紙芝居や歌のCD・楽譜の貸し出し受付中です。「ストップ!温暖化!」を目指した、地球緑化センター監修の紙芝居第一作「ガスラー」も、大好評につき貸し出し受付中です!ぜひご利用ください。また、集まった紙芝居作品を上演する「紙芝居ボランティア」も募集しています。

森の紙芝居 ※一部をご紹介いたします

かれ葉だってやくにたつ

作者名(チーム名):ユニコーン

ようこそつねきちレストラン

作者名(チーム名):阿部 美咲 / 阿部 彩純 / 阿部 萌香

きりがみの森

作者名(チーム名):ユニコーン

ゆかのひみつの森

作者名(チーム名):はたやファミリー

ウッディと森のなかまたち

作者名(チーム名):ゆうまりょうま

森の歌

アファンのもりのうた

作詞:阿部 竜一 /作曲:宮川 彬良

森の音

作詞:横尾 有香・杉山 茉文・土井 菜摘 /作曲:宮川 彬良

森のテングを笑わそう

作詞:大家 涼 / 作曲:宮川 彬良

もりのたんけんたい

作詞:袖ヶ浦東小1年2組 /作曲:宮川 彬良

森のモリノン

作詞:市川 桜七 /作曲:宮川 彬良

もりにいったよ

作詞:大家涼・袖ヶ浦東小1年2組 /作曲:宮川 彬良

6. おかしの2008~2011

全国の子どもたちの好奇心や夢を育み、様々な体験や環境教育活動ができる森林の整備活動を進め、『森』と『暮らし』を結ぶ新たな森林づくり『実のなる森づくり』を目指します。この「おかしの森」の活動を通して子供たちが夢をもって緑とかかわるきっかけづくりになればと願っております。

森と暮らしをつなぐ『おかしの森』

  • おかしが大好きな子供と森林づくりの夢が合体したプロジェクト
  • 実のなる森づくり創作菓子コンテストの開催

おかしの森活動報告

~『おかしの森イメージ画コンテスト』作品募集~
おかしの森ってどんな森?おかしの森のイメージを絵にした作品募集!
(平成20年6月募集開始~10月発表)

  • 応募作品数:273作品
  • 受賞作品:(児童の部・一般の部より)


コンテストには長野県の方を中心に多くの方にご応募いただきました。受賞者の中から抽選で10月18日に開催された「おかしの森」のオープニングイベントに招待し、この日の為に特別に運行された小海線を走る世界発のハイブリッド車両にも無料で乗車され、さらにおかしの森の記念植樹にも参加されました。

おかしの森大賞作品
植樹された木とともに今後のおかしの森づくりの活動の成長を見守っていければと思いました。その他にも森の中でプティリッツア作りや自然散策など盛りだくさんのプログラムに参加していました。この「おかしの森」の活動を通じて子どもたちが夢をもって緑とかかわるきっかけ作りになればと願っております。

小海町長賞作品

地球緑化センター理事長賞作品

小海長観光協会賞作品

創作菓子コンテスト

長野県小海町の美しい森を舞台に、森とおかしを結ぶ新たな「実のなる森づくり」運動が進んでいます。森の恵みを学び、木の実を食材にした「創作菓子コンテスト」昨年全国から多数の応募をいただいたこのコンテストを今年も開催する運びとなりました。ぜひご応募ください。これを機会に、おかしの森運動がますます拡がることを願っています。

第4回創作菓子コンテスト

第4回創作菓子コンテストが行われ、10月21日(日)に一次審査を通過した10組12名の応募者のみなさんを一同に集め、最終審査を行いました。その結果です。

森のおかし大賞
「ガトーオマージュ」竹島 大介さん

優秀賞 3作品

「ルバーブクランブルケーキ」
小熊 麻綸さん

「きのこのマカロン」
立石 珠涼さん

「Wreath of autumnal
tints ~秋色リース~」
深谷 麻美さん

奨励賞 5作品

「森のおちば」
漆畑 玉代さん

「Figue」
須藤 拓也さん

「リンゴのミルフィーユ」
時田 茉季さん

「甘栗のタルト」
根本 亜里沙さん

「信州りんごと胡桃の スパイス・ケーキ」
山本 知子さん

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